AI時代では全員がCEOになり、アイデアやビジョンが重要となってきます。
では、このアイデアやビジョンを強くするために、必要なスキルは何でしょうか?
答えはずばり、「質問力」です。
AIは答えをくれるけど…質問が命
AIは大量の情報を整理し、最適解を提示する力に長けています。しかし、AIの回答の価値は、あなたが投げかける質問次第です。
つまり、問いの質が意思決定の質になるのです。
CEO的思考=「問い続ける力」
CEOは常に「なぜこれをやるのか」「本当に最適解か」「他に選択肢はないか」を考え続けます。全員がCEOになる社会では、この「問い続ける力=質問力」が個人の競争力そのものになります。
質問力がある人は、AIを単なる便利ツールとしてではなく、意思決定のパートナーとして活用できます。
質問力を鍛える3つのポイント
- 前提を疑う
「本当にそうなのか」と常識や先入観を問い直す。 - 多角的に問いかける
一方向だけでなく、異なる視点から質問する。 - 信念を持つ
議論の出発点となり、目的の明確化にもつながる。
つまり、ゼロベースで物事を考えることが大切です。言い換えると、本質を見極める力ですね。
「質問力」を鍛えて物事の本質をAIを有効活用しながら探り、投資で利益を回収する。これがこのブログのテーマです。
追記
イーロン・マスクもこの動画で質問の大切さを語っています。


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